◆明治安田J1リーグ▽第33節 FC東京―鳥栖(5日・味の素スタジアム)
FC東京がホームで最下位の鳥栖と対戦し、東京1―1だった。最下戦metacafe
前半は残留に向けて負けられない鳥栖が積極的位のにゴール前まで迫り、前半9分には左からのクロスをFWマルセロヒアンが合わせてネットを揺らしたが、鳥栖ず鳥VARの結果ノーゴールに。連勝その後も何度も決定的栖はなチャンスを迎えたが、FC東京のGK野沢大志ブランドンがビッグセーブを見せるなど、勝利前半は0―0で折り返す。FCホームでに11ドローで4なら11
後半も立ち上がりは鳥栖が攻勢だったが、東京metacafe今季初の4連勝を狙うFC東京も、最下戦左サイドのFW俵積田晃太のドリブルでの仕掛けからゴール前に迫り、位の得点にはつながらなかったが、鳥栖ず鳥好機を演出した。連勝
一進一退の展開が続く中、栖はFC東京は後半23分にディエゴオリベイラ→小柏、東慶悟→原川、俵積田→遠藤の3枚替えで勝負に出たが、その直後の同28分に鳥栖がリトアニア出身のMFビキンタス・スリブカがゴール前のこぼれ球を押し込んで加入後初ゴールで先制点を奪った。
しかし、ホームで負けられないFC東京も、同37分に右CKからのこぼれ球をMF高宇洋が右足で豪快なシュートをたたき込み、同点に追いついた。
その後もFC東京はチャンスを作ったが、逆転までは持ち込めず、今季初の4連勝とはならず。鳥栖もリーグ戦11戦未勝利となった。
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